7月13日から18日までの神戸絵画展、そして7月21日から25日までの
姫路絵画展が無事に終了いたしました。
神戸には約150名、姫路には約250名の方々にお越しいただき、
孤児院のこと、子どもたちの成長をお伝えすることができました。
まだ東京が残っていますので、会場の写真はちらっとだけ(笑
神戸では神戸電子専門学校様にご協力いただき、広いギャラリーを
お借りすることができました。ご協力ありがとうございました。
また絵画展を応援する会発起人の皆様にもご来場いただきました。
本当にありがとうございました。
お花を贈ってくださった方もいて、受付が華やかになりました。
今年はプロジェクターを利用して映像を流すこともできたので
来場者の方にはゆっくりと鑑賞していただけたように思います。
昨年度に引き続き、立命館大学の学生さんたちが毎日交代で
ボランティアスタッフとしてお手伝いしてくれました。
姫路展では姫路東ロータリークラブの皆様、山陽百貨店様に
ご協力いただきたくさんの方々にお越しいただくことができました。
また孤児院創立以来の支援団体である世界連邦運動協会加古川支部
の皆さんは神戸、姫路ともにお越しいただきありがとうございました!
世界連邦を通じて支援を続けてくださっている加古川市立中部中学校の
皆さんもお越しくださいました。
姫路で毎日ボランティアスタッフをしてくれたなっちゃん、毎日
気にかけてくださった姫路東RCの植田様、白井様にもお礼を
申し上げます。
絵画展の目的は長期支援者の方に現在の子どもたちを日本で感じて
頂ける場所を作ること、カンボジアを知らない方々に興味を持って
いただく機会にすること、そして物品販売によって運営費の自己調達
を行うことです。
そういった意味でこの2か所の絵画展は成功に終わったと感じています。
こういった取り組みを行うとき、やはり一人ではなにもできないと
いうことを改めて感じます。
絵画展をしたいという私の思いに賛同して、多方面から自分にできる
範囲でと協力を申し出てくださるたくさんの方がいらっしゃったから
こそ、こうして継続開催することもできたと思います。
まだ東京展もも残っていますが、関西の絵画展でご協力くださった
皆様、そしてご来場くださったすべての皆様に心からお礼を
申し上げます。
皆さんに、「去年よりも絵が上手になっているね」と言って頂けた
ことがなによりうれしかったです。
子どもたちは普通に子どもらしく、元気に遊び、けんかし、一緒に
笑ったり泣いたりしながら生きています。
東京展でもそういった子どもたちをより多くの皆様に感じて頂けたら
うれしく思います。
ありがとうございました!!
PS
姫路ではFM番組にも出演させていただきました〜