<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>カンボジアの孤児院｢スナダイクマエ」のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/" /><modified>2008-10-30T17:21:04+09:00</modified><tagline>カンボジア人の手によるもの
という名前の孤児院のブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>メールアドレスにつきまして</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=755284" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=755284</id><issued>2008-12-31T13:52:58+09:00</issued><modified>2008-01-25T17:18:55Z</modified><created>2008-12-31T04:52:58Z</created><summary>孤児院支援者の皆様
これから孤児院に連絡を取ろうと考えていらっしゃる皆様


いつも大変お世話になっております。
今年に入っても、長年孤児院で使用しておりますメールアドレスが
うまく機能しておりません。

このブログ上でも何度かお知らせしておりますが、これからしばら
く...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[孤児院支援者の皆様<br />
これから孤児院に連絡を取ろうと考えていらっしゃる皆様<br />
<br />
<br />
いつも大変お世話になっております。<br />
今年に入っても、長年孤児院で使用しておりますメールアドレスが<br />
うまく機能しておりません。<br />
<br />
このブログ上でも何度かお知らせしておりますが、これからしばら<br />
くは下記メールアドレスを使用致しますので、よろしくお願いいた<br />
します。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">snadaikhmer98@gmail.com</span><br />
<br />
<br />
色々とご迷惑をおかけして申し訳ありません。<br />
<br />
なお、ブログをご覧の皆様に最初に読んで頂きたいと思いますので<br />
この記事のみ日付を12月にしておりますこと、ご了承下さい。<br />
<br />
<br />
スナーダイクマエ孤児院<br />
管理運営責任者　メアス博子<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>洪水・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=849085" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=849085</id><issued>2008-10-30T17:10:18+09:00</issued><modified>2008-10-30T08:21:04Z</modified><created>2008-10-30T08:10:18Z</created><summary>洪水というほどではないのですが・・・

今朝は午前8時前から少しずつ雨が降りはじめ、あっという間に
大雨になりました。
1時間後には孤児院の敷地から水がはけなくなり、排水管から
逆流してきてしまいました。

建物横の通路


教室兼食堂


前の広場


全部、水・水・水です。


台所や図...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[洪水というほどではないのですが・・・<br />
<br />
今朝は午前8時前から少しずつ雨が降りはじめ、あっという間に<br />
大雨になりました。<br />
1時間後には孤児院の敷地から水がはけなくなり、排水管から<br />
逆流してきてしまいました。<br />
<br />
建物横の通路<br />
<a href="images/P1140030_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140030_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
教室兼食堂<br />
<a href="images/P1140045_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140045_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
前の広場<br />
<a href="images/P1140047_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140047_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
全部、水・水・水です。<br />
<br />
<br />
台所や図書室は床上浸水。<br />
みんなで水を外にかきだしました。<br />
<br />
パナーは建物の入口の外側にレンガと土を盛って水がはいらない<br />
ようにしていました。<br />
<a href="images/P1140042_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140042_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
そうこうしているうちに小学生たちが帰宅。<br />
みんななんだかそわそわしています。<br />
風邪ひき防止のため、孤児院では雨降りのときの外遊びは禁止<br />
なのですが、カンボジアでは大雨イコール魚獲り、という暗黙<br />
の了解があり、子どもたちも敷地内を泳ぐ魚をとりたくて仕方<br />
ない様子。<br />
<br />
屋根のあるところならいいよ、というとみんな一斉に動きだし<br />
魚獲り開始です。<br />
<br />
数分後子どもたちが小さい魚を捕獲。<br />
<a href="images/P1140050_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140050_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
自宅が床上浸水しているのに、魚獲りに興じるとは・・・<br />
カンボジアらしいなあ、と苦笑するしかありませんでした。<br />
<br />
午後3時過ぎ現在、ようやく空には晴れ間も見えて明日には<br />
敷地内の水もすっかり引いているでしょう。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ボンアエム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=849082" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=849082</id><issued>2008-10-29T21:53:27+09:00</issued><modified>2008-10-30T08:08:08Z</modified><created>2008-10-29T12:53:27Z</created><summary>「おかあさん、今日は卒業生3人とスタッフのソカーおにいさんの
4人でお金を出し合って、子どもたちにお菓子を作ります。
あとで味見しに来て下さいね。」

孤児院卒業生のサォピーアから携帯にメッセージが届きました。

ちょうどガイド試験の勉強のために、卒業生のラーヴォも
...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「おかあさん、今日は卒業生3人とスタッフのソカーおにいさんの<br />
4人でお金を出し合って、子どもたちにお菓子を作ります。<br />
あとで味見しに来て下さいね。」<br />
<br />
孤児院卒業生のサォピーアから携帯にメッセージが届きました。<br />
<br />
ちょうどガイド試験の勉強のために、卒業生のラーヴォも<br />
プノンペンからシェムリアップに出てきています。<br />
<br />
<br />
下に行くと、台所から甘い香りが・・・<br />
<br />
<br />
孤児院スタッフのソカー<br />
卒業生で現在スタッフのヒーア<br />
そして残りの卒業生2名<br />
合計4名からの、子どもたちへの気持ち。<br />
<br />
こんな気遣いを自主的にやってくれるなんて、うれしいです。<br />
<br />
台所では、サォピーアが女の子たちと調理していました。<br />
<a href="images/P1140018_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140018_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
黄色い豆<br />
ココナツミルク<br />
砂糖<br />
片栗粉<br />
を材料に、すこーーしだけ塩を隠し味に入れるそうです。<br />
<a href="images/P1140020_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1140020_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
カンボジアではこういった甘味がボンアエムと呼ばれ、市場などの<br />
屋台で売られています。<br />
サォピーアはそういうお店で見たお菓子をうちで作ったりするそう<br />
です。<br />
作り方がわからないときはお店の人に聞くそうですが、教えてくれる<br />
お店の人もカンボジアらしいおおらかさがありますね。<br />
<br />
今日のボンアエム、星５つ☆☆☆☆☆　でした！<br />
甘さ控えめにしてたくさん食べられるようにしているところがなか<br />
なか心憎い、みんなの愛情の入った素敵なお菓子でした。]]></content></entry><entry><title>公式ＨＰ内ギャラリーまたまた更新！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=843374" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=843374</id><issued>2008-10-12T00:59:47+09:00</issued><modified>2008-10-11T15:59:47Z</modified><created>2008-10-11T15:59:47Z</created><summary>孤児院公式ＨＰ内にある写真ギャラリーをまたまた更新しました！

２００３年の秘蔵写真
２００５年のクリスマス会の様子
今年９月の支援物資整理作業風景やお盆のピクニック
などなど、懐かしい写真から最近の様子まで盛りだくさんの内容
になっています。

お時間のあるときに、...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[孤児院公式ＨＰ内にある写真ギャラリーをまたまた更新しました！<br />
<br />
２００３年の秘蔵写真<br />
２００５年のクリスマス会の様子<br />
今年９月の支援物資整理作業風景やお盆のピクニック<br />
などなど、懐かしい写真から最近の様子まで盛りだくさんの内容<br />
になっています。<br />
<br />
お時間のあるときに、このブログのリンクからどうかご覧下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>公式ＨＰまたまた更新です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=840536" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=840536</id><issued>2008-10-03T00:48:40+09:00</issued><modified>2008-10-02T15:48:40Z</modified><created>2008-10-02T15:48:40Z</created><summary>スナーダイクマエ孤児院の公式ＨＰ内、写真ギャラリーを
追加しています。
普段の様子やお盆のお散歩の様子が良く分かる写真がたくさん
ありますので、ご覧ください。
</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スナーダイクマエ孤児院の公式ＨＰ内、写真ギャラリーを<br />
追加しています。<br />
普段の様子やお盆のお散歩の様子が良く分かる写真がたくさん<br />
ありますので、ご覧ください。<br />
]]></content></entry><entry><title>プチュンベン　お散歩</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=840531" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=840531</id><issued>2008-09-30T23:20:51+09:00</issued><modified>2008-10-02T15:40:14Z</modified><created>2008-09-30T14:20:51Z</created><summary>プチュンベンはカンボジア人にとって大切な習慣、休日です。
日本で言うお盆にあたるこの時期、大勢の人が帰省するために
国中で大移動が起きます。

子どもたちはまだ学校が始まっていません。
７月からの夏休みが続いていますが、明日からとうとう新学年の
始まりなのです。
こ...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プチュンベンはカンボジア人にとって大切な習慣、休日です。<br />
日本で言うお盆にあたるこの時期、大勢の人が帰省するために<br />
国中で大移動が起きます。<br />
<br />
子どもたちはまだ学校が始まっていません。<br />
７月からの夏休みが続いていますが、明日からとうとう新学年の<br />
始まりなのです。<br />
この最後の休日を利用して、みんなでお散歩に行ってきました。<br />
<br />
毎年、孤児院の車で移動するのですが、車の故障があり、しかも<br />
お盆で修理工場もお休み。<br />
やむなくバスを借り切っての外出となりました。<br />
<br />
卒業生のサォピーアも休日とあって、同行。<br />
<a href="images/DSC_7124_.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC_7124_.JPG.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
現在旅行会社で送迎専用のガイドをしているのですが、今日の<br />
行先であるトンレサップ湖は普段お客様のご案内をしている<br />
観光名所でもあります。<br />
そこで彼女にはマイクを持ってもらい、子どもたちにクメール語<br />
でガイドをしてもらうことに。<br />
<br />
<br />
実は前日も孤児院に来て、お散歩用のお弁当の仕込みを手伝って<br />
くれていました。<br />
孤児院の子どもたちにとって彼女はやさしくてきれいなお姉さん。<br />
みんなのあこがれの人なのです。<br />
私とも普段よく話すのですが、私が子どもたちに伝えたいことを<br />
彼女が代弁して子どもたちにこっそり話してくれることもしば<br />
しばで、本当に助かっています。<br />
<br />
さてさて、初めてのバス移動でのお散歩にみんなかなり興奮気味<br />
です。<br />
<a href="images/DSC_7141_.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC_7141_.JPG.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
後ろの方はなんだか騒がしかったです。<br />
<br />
普段学校に通っていないチェイや小さい子たちも外出がうれしくて<br />
仕方ありません。<br />
<a href="images/DSC_7150_.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC_7150_.JPG.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
トンレサップ湖ではボートを借りていざ出陣！<br />
<a href="images/DSC_7193_.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC_7193_.JPG.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
なぜかはっぴ姿のパラーとサイハーが、遠目に漁師のように見えて<br />
笑ってしまいました。<br />
（支援物資で頂いたはっぴです。後ろは祭と書かれていますが<br />
それが「大漁」に見えてしまいました・笑）<br />
<br />
途中の休憩所で集合写真。<br />
<a href="images/DSC_7298_.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC_7298_.jpg.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
いったん陸に戻り、昼食です。<br />
<a href="images/DSC_7344_.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC_7344_.JPG.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
昨日からみんなで頑張って作ったお弁当、一緒に食べるとおいしさも<br />
倍増です。<br />
<br />
食後はしばし釣りを楽しみ、また移動。<br />
<a href="images/DSC_7371_.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC_7371_.JPG.300px.png" width="300" height="198" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
目指すは第２の目的地、西バライです。<br />
<br />
みんなの本当のお楽しみはこれから。<br />
<a href="images/IMGP0824_.jpg" target="_blank"><img src="images/IMGP0824_.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
西バライでのモイ・タック（水浴び）です。<br />
<br />
楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスの中では爆睡者続出<br />
でしたが、みんなの寝顔を見ながら、幸せな気持ちになりました。<br />
<br />
さて、明日からいよいよ学校です。<br />
みんながんばって勉強しましょうね〜。]]></content></entry><entry><title>ＨＰ更新</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=838073" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=838073</id><issued>2008-09-25T17:32:34+09:00</issued><modified>2008-09-25T08:32:34Z</modified><created>2008-09-25T08:32:34Z</created><summary>孤児院のＨＰのトップの写真、スタッフ紹介を更新しました。
このブログのリンクからご覧頂けます。

</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[孤児院のＨＰのトップの写真、スタッフ紹介を更新しました。<br />
このブログのリンクからご覧頂けます。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>さんすう教室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=835058" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=835058</id><issued>2008-09-12T23:27:18+09:00</issued><modified>2008-09-15T14:40:46Z</modified><created>2008-09-12T14:27:18Z</created><summary>子どもたちが最も苦手とする科目、算数。
なんとか成績ＵＰを目指して、スタッフのソカーも
自習時間に問題を作ったりして小学生を対象にがん
ばっていましたが、いまいちな雰囲気でした。

以前から私の息子の同級生のお母さん（タイ人）が
孤児院でボランティアのさんすう授業...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[子どもたちが最も苦手とする科目、算数。<br />
なんとか成績ＵＰを目指して、スタッフのソカーも<br />
自習時間に問題を作ったりして小学生を対象にがん<br />
ばっていましたが、いまいちな雰囲気でした。<br />
<br />
以前から私の息子の同級生のお母さん（タイ人）が<br />
孤児院でボランティアのさんすう授業をしたいと言って<br />
くれていたので、今週の月曜日から始めてもらうことに<br />
しました。<br />
彼女はカンボジア在住歴が長く、クメール語がぺらぺら<br />
です。<br />
しかも親きょうだいが教師という一家で生まれ育ち、<br />
自分もタイで教師をしていた経験があるそう。<br />
<br />
初日は子どもたちに名前を聞き、数字の書き方から教えて<br />
くれました。<br />
カンボジアでは日本の漢数字と同様、クメール数字があり<br />
学校ではまずその書き方を教わるため、算用数字をまだ<br />
わかっていない子どもも多くいました。<br />
子どもが少しできると、笑顔で褒めて、算数へのモチベー<br />
ションをあげるようにしてくれていました。<br />
<br />
今日の授業は重さを測っての足し算。<br />
<a href="images/P1130803_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130803_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
うちからはかりを持参し、子どもたちに砂糖の重さを<br />
自分で測らせたりしていました。<br />
<br />
授業後、カムライとマウに「どうだった？」と訊くと、<br />
<br />
すっごい楽しい！<br />
もっともっと勉強したい<br />
説明が詳しいからわかりやすい！<br />
<br />
と、ふだんおとなしい二人が興奮気味に答えました。<br />
<br />
問題ばかりするのではなく、どうやって興味を持たせるか<br />
工夫しながら子どもたちの気持ちになって教えてくれる<br />
ママさんから、私もたくさんのヒントをもらっています。]]></content></entry><entry><title>卒業パーティー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=833729" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=833729</id><issued>2008-09-03T23:24:14+09:00</issued><modified>2008-09-11T13:25:34Z</modified><created>2008-09-03T14:24:14Z</created><summary>ヒーアの卒業・就職を祝って孤児院でささやかなパーティを開きました。

小さい子どもたちは朝から会場（といってもいつもの食卓）の飾り付け。
大きな子どもたちは午後から食事の準備です。
メニューは全員のリクエストに応えて「お好み焼き」と「クリームシチュー」。
関西人...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヒーアの卒業・就職を祝って孤児院でささやかなパーティを開きました。<br />
<br />
小さい子どもたちは朝から会場（といってもいつもの食卓）の飾り付け。<br />
大きな子どもたちは午後から食事の準備です。<br />
メニューは全員のリクエストに応えて「お好み焼き」と「クリームシチュー」。<br />
関西人の私としては、お好み焼きを成功させねばなりません。<br />
お好み焼きに使った小麦粉は３ｋｇ。キャベツは6玉使いました。<br />
卵はもちろんわれらがスナーダイクマエ養鶏場（大げさですね）の新鮮卵。<br />
みんなでわいわい言いながら調理していると、卒業生のサォピーアから<br />
「私も参加したい！」との連絡がありました。<br />
みんなが大好きなお姉さん登場で、一気に雰囲気も盛り上がります。<br />
<br />
クリームシチューはルーをこちらでは入手できないため、イメージでなんとか<br />
完成。小麦粉を使ってとろみを出しました。<br />
<br />
午後7時過ぎにスタート。<br />
まずはヒーアから挨拶。無事に卒業し、孤児院で働くことを伝えました。<br />
食事が終わった後、子どもたち一人一人からヒーアへの言葉がありました。<br />
卒業おめでとう<br />
仕事がんばって<br />
早くいい奥さんを見つけて幸せな家庭を作ってね<br />
これからは僕たちのことよろしくお願いします<br />
小さい子たちは改まってしまって恥ずかしそうに、大きな子どもたちは真剣に<br />
話していました。<br />
<br />
私は、立派になったヒーアを見て感慨もひとしお、彼からもらった手紙を<br />
読んで部屋で一人涙しました。<br />
<br />
<br />
飛び入り参加の先輩サォピーア（左から2人目）<br />
<a href="images/P1130794_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130794_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
手作りの飾り<br />
<a href="images/P1130796_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130796_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
みんなで作り上げたシチューとお好み焼き<br />
<a href="images/P1130795_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130795_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
最後にみんなで集合写真<br />
<a href="images/P1130800_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130800_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>祝・孤児院卒業＆就職</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=833722" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=833722</id><issued>2008-09-02T22:05:12+09:00</issued><modified>2008-09-11T13:06:13Z</modified><created>2008-09-02T13:05:12Z</created><summary>スナーダイクマエから2年ぶりに卒業生が出ました。
チウ・ヒーア（２１）です。

8月の初めに3日間の卒業試験を終え、8月30日に合格発表。
無事に卒業が決定しました。
発表前に就職について話し合った結果、もともとＮＧＯなどの
組織で日本語を使って仕事することを希望してい...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スナーダイクマエから2年ぶりに卒業生が出ました。<br />
チウ・ヒーア（２１）です。<br />
<br />
8月の初めに3日間の卒業試験を終え、8月30日に合格発表。<br />
無事に卒業が決定しました。<br />
発表前に就職について話し合った結果、もともとＮＧＯなどの<br />
組織で日本語を使って仕事することを希望していた彼は、9月<br />
1日からこのスナーダイクマエ孤児院で働くことになったのです。<br />
<br />
彼との出会いは2000年。<br />
私が孤児院で仕事を始めて間もないころでした。<br />
ベンメリア近くの村からワットボーという孤児院の近所にあるお寺<br />
に預けられていた彼は単身孤児院にやってきて、私たちに話しました。<br />
<br />
うちが貧しくお寺に預けられたものの、満足に勉強ができず、今は<br />
お坊さんにもこれ以上面倒が見れないから出ていくようにと言われて<br />
しまった。<br />
自分はもっと勉強がしたい。<br />
近所に孤児院があると聞いて、荷物を引き揚げてここに来ました。<br />
どうか私をここに住まわせてください。<br />
<br />
代表のトミーがプノンペンから孤児院の様子を見にきていた日曜日の<br />
昼下がりのことでした。<br />
8年経った今でも、そのときのことをはっきりと覚えています。<br />
私たちはすぐに彼を孤児院に入れることを決めました。<br />
<br />
あれから8年。<br />
他の子どもたちよりも遅れて勉強した日本語や、学校の勉強に一生懸命<br />
取り組むだけではなく、天真爛漫な明るさと面倒見のよさですっかり<br />
みんなのよきお兄さんとなったヒーアが今は孤児院のスタッフになって<br />
いることは、私にとって夢のような現実です。<br />
<br />
「スナーダイクマエ」カンボジア人の手によるもの。<br />
私がここで子どもたちと暮らし、スタッフと協力していく中で、いつも<br />
頭にあった１つの目標は、いつかこの孤児院がカンボジア人の手により<br />
子どもたちに教育を行うようになることでした。<br />
<br />
ヒーアは自分の名前を「飛亜」と漢字で書きます。<br />
これは日本語の佐々木愛先生からつけてもらったそうです。<br />
亜細亜を飛ぶ、自分たちの地域で活躍することを願って、私もこれから<br />
彼にしっかりと仕事を教えて、これからはお兄さんではなく指導員として<br />
活躍していけるようにしたいと思っています。<br />
<br />
ヒーアは9人きょうだいの5番目です。<br />
孤児院には弟のフーが一緒に暮らしています。<br />
ヒーアは卒業後、孤児院の近くにアパートを借りて暮らしていますが、田舎<br />
の妹を呼び寄せ小学校に通わせることになりました。<br />
自分の力で何とかしようと頑張っているヒーアのけなげな姿を見ると自然と<br />
応援したくなります。<br />
<br />
彼がここまで成長できたのは、孤児院を支援して下さる皆様のおかげだと<br />
思っています。<br />
子どもの成長はすぐに目に見えるものではないですし、結果がわかるもの<br />
ではありません。<br />
ゆるやかな歩みの中でこうして少しずつ成長していく姿をこれからも暖かく<br />
見守って頂けましたらと思っています。<br />
<br />
まだまだ未熟な新米スタッフですが、どうかこれからは指導員としての彼も<br />
応援してやって下さい。<br />
よろしくお願い致します。<br />
]]></content></entry><entry><title>小児病院から歯科検診</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=833708" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=833708</id><issued>2008-08-29T23:37:33+09:00</issued><modified>2008-09-11T12:39:55Z</modified><created>2008-08-29T14:37:33Z</created><summary>アンコール小児病院からの歯科検診、定期的に来て頂いています。




毎日最低2回、起床時と就寝前には歯磨きをするようにと院内でも
指導してますが、それでも虫歯の子どもがいます。
今回は小児病院で診てもらえる子どもより年齢の高い子どもの虫歯
が目立ちました。
小児病院で...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アンコール小児病院からの歯科検診、定期的に来て頂いています。<br />
<a href="images/P1130778_8gatsu29nitichi.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130778_8gatsu29nitichi.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/P1130779_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130779_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
毎日最低2回、起床時と就寝前には歯磨きをするようにと院内でも<br />
指導してますが、それでも虫歯の子どもがいます。<br />
今回は小児病院で診てもらえる子どもより年齢の高い子どもの虫歯<br />
が目立ちました。<br />
小児病院では14歳までの子どもを対象にしているので、孤児院の<br />
中学生や高校生は別の病院に行かねばなりません。<br />
<br />
早速スタッフが子どもたちの通院スケジュールを作っていましたが、<br />
私にとっては費用の面で頭が痛い問題です。<br />
それでも歯は大切なので後日みんなで治療にいくことになりました。<br />
歯磨きの徹底をしなければ・・と思いました。<br />
]]></content></entry><entry><title>絵画展＠札幌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=833705" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=833705</id><issued>2008-08-15T21:29:04+09:00</issued><modified>2008-09-12T01:17:49Z</modified><created>2008-08-15T12:29:04Z</created><summary>子どもたちの絵画展の様子、遅ればせながらご報告いたします。

私にとっては初の北海道、札幌は2001年から今年の4月末まで
孤児院の日本語教師を務めてくれていた佐々木愛先生のふるさと
ということもあり、自然にテンションも上がり気味です。
小雨の降る千歳空港に降り立つ...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[子どもたちの絵画展の様子、遅ればせながらご報告いたします。<br />
<br />
私にとっては初の北海道、札幌は2001年から今年の4月末まで<br />
孤児院の日本語教師を務めてくれていた佐々木愛先生のふるさと<br />
ということもあり、自然にテンションも上がり気味です。<br />
小雨の降る千歳空港に降り立つと、今回のイベントでお世話にな<br />
った飴谷等さんが出迎えて下さっていました。<br />
<br />
会場はとても素敵なカフェ、あじと?・チキューのためにできること。<br />
下宿屋さんだった建物を改造したこのカフェは自然食を基本とした<br />
知る人ぞ知る札幌のオシャレなお店。<br />
私は一目で気に入ってしまいました。<br />
<br />
店内では作業が進み、子どもたちの絵も展示されています。<br />
イベント当日は子どもたちの絵だけはなく、音楽ライブ、ピアノ、<br />
飴谷さんのデモンストレーションなどなど盛りだくさんの内容。<br />
そして恥ずかしながら、私もトークライブをさせて頂きました。<br />
<br />
写真・絵の題名とともに展示される子どもたちの絵<br />
<a href="images/P1130747_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130747_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/P1130748_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130748_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
会場で販売した孤児院オリジナルＴシャツとポストカード<br />
（販売のお手伝いをして下さったお二人、ありがとうございました！）<br />
<a href="images/P1130744_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130744_.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
トークライブでの私（かなり緊張しています）<br />
<a href="images/P1010026_.JPG" target="_blank"><img src="images/P1010026_.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
私と飴谷さんを引き合わせてくれたのは、高校時代からの友人。<br />
といっても、この友人とはまだ3回しか会ったことがないのです。<br />
彼女とは高校1年生の時から文通でつながっていたためです。途中で<br />
メールになりましたが、私たちは15年以上の付き合いの中で<br />
北海道・和歌山と遠く離れた場所で励まし合いながら関係を続けて<br />
いました。<br />
その彼女、そして佐々木さんと佐々木さんのお母様が見守ってくれ<br />
る中でのトークライブ。<br />
イベントのテーマが「もし僕が君だったら」ということで、私もそれに<br />
添った内容をお話しをさせて頂きました。<br />
<br />
イベントは大勢の皆さんにお越しいただき大成功だったと思います。<br />
<br />
ご協力いただきました「あじと」の皆様、飴谷さん、孤児院グッズを<br />
購入して下さった方々、すべての皆様に心からお礼申し上げます。<br />
<br />
これからもこういった絵画展を各地で開催したいと思っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>お知らせ・子どもたちの絵画展２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=816299" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=816299</id><issued>2008-07-22T21:45:28+09:00</issued><modified>2008-07-22T12:45:28Z</modified><created>2008-07-22T12:45:28Z</created><summary>7月13日札幌での絵画展が終了し、今度は子どもたちの
絵が関西上陸です！



京都での絵画展のお知らせ

スナーダイクマエ孤児院　絵画展

場所　家具のヤマカワ
　　　京都市中京区2条通り寺町西入ル山本町４４３

電話　０７５−２３１−７８６８

期間　7月20日〜8月3日

時間　午前９...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月13日札幌での絵画展が終了し、今度は子どもたちの<br />
絵が関西上陸です！<br />
<br />
<br />
<br />
京都での絵画展のお知らせ<br />
<br />
スナーダイクマエ孤児院　絵画展<br />
<br />
場所　家具のヤマカワ<br />
　　　京都市中京区2条通り寺町西入ル山本町４４３<br />
<br />
電話　０７５−２３１−７８６８<br />
<br />
期間　7月20日〜8月3日<br />
<br />
時間　午前９：００〜午後７：００<br />
<br />
<br />
<br />
札幌での様子は近日中にお知らせします！<br />
<br />
<br />
孤児院の子どもたちが描いた絵で作ったポストカードや<br />
足立君江さんの新作写真ポストカード、孤児院オリジナル<br />
Tシャツの販売もしております。<br />
<br />
私、メアス博子は７月２６日（土）に会場に足を運ぶ予定<br />
となっておりますので、よろしくお願い致します。<br />
<br />
関西在住で孤児院に興味のある方、孤児院訪問経験のある<br />
方々など、どなたでも御気軽にお越し下さい。<br />
多くの皆様に子どもたちの絵をご覧いただけたらうれしく<br />
思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>お知らせ・子どもたちの絵画展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=811254" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=811254</id><issued>2008-07-06T21:27:57+09:00</issued><modified>2008-07-06T12:27:57Z</modified><created>2008-07-06T12:27:57Z</created><summary>子どもたちが最近絵の教室で勉強していることは
ブログでもお知らせしていましたが、もうすぐ
札幌でその絵画展を開催していただけることに
なりました！

詳細は下記のとおりです。

場所
公開秘密結社あじと?　チキューのためにできること
札幌市中央区南１１西７（ローソン向か...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[子どもたちが最近絵の教室で勉強していることは<br />
ブログでもお知らせしていましたが、もうすぐ<br />
札幌でその絵画展を開催していただけることに<br />
なりました！<br />
<br />
詳細は下記のとおりです。<br />
<br />
場所<br />
公開秘密結社あじと?　チキューのためにできること<br />
札幌市中央区南１１西７（ローソン向かい）<br />
０１１−５２２−３７２９<br />
<br />
日時<br />
７月１３日（日）　１日限りです<br />
１９：００OPEN　　１９：３０START<br />
<br />
チケット　<br />
１５００円（ワンドリンク・短冊）＊七夕の木があります<br />
<br />
ゲスト<br />
メアス博子<br />
<br />
<br />
もっと詳しい情報が必要な方は下記サイトをご参照下さい。<br />
http://www.moku.jp/pc/ajitop.html<br />
<br />
<br />
こんなに早く子どもたちの絵画展ができるとは思ってもいな<br />
かったので、うれしいという気持ちもありますが、なんだか<br />
緊張しています。<br />
ご協力くださっている皆さんには感謝の言葉しかありません。<br />
<br />
当日は子どもたちの絵で作った絵葉書やイベントを主催して<br />
下さっている飴谷等さんデザインの孤児院オリジナルTシャツ<br />
などの販売も行います。<br />
上記の販売収益はすべて孤児院の運営費となります。<br />
<br />
札幌近郊にお住まいの方はぜひお越し下さい。<br />
子どもたちの無心の絵、心のこもった絵、楽しい絵を見る時間<br />
を共有していただけたらうれしいです。<br />
<br />
<br />
このあと、７月中旬から京都、８月半ばに小樽でのイベントも<br />
予定しておりますので、詳細決定次第ブログにてお知らせ致します！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>新スタッフ・即戦力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.snadai.com/?eid=806604" /><id>http://blog2.snadai.com/?eid=806604</id><issued>2008-06-20T20:07:53+09:00</issued><modified>2008-06-20T11:07:53Z</modified><created>2008-06-20T11:07:53Z</created><summary>新しいスタッフのソカー。
２４歳の指導員ですが、孤児院などでの仕事の経験はあり
ません。
以前の仕事は学生にＰＣ教室で指導していたとのこと。

こちらでは少しできるだけで、かなりできるというような
ことを言う人もいるので、正直あまり期待はしていません
でした。

が、こ...</summary><author><name>メアス博子</name></author><dc:subject>孤児院の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新しいスタッフのソカー。<br />
２４歳の指導員ですが、孤児院などでの仕事の経験はあり<br />
ません。<br />
以前の仕事は学生にＰＣ教室で指導していたとのこと。<br />
<br />
こちらでは少しできるだけで、かなりできるというような<br />
ことを言う人もいるので、正直あまり期待はしていません<br />
でした。<br />
<br />
が、このソカーさんは本当にＰＣの先生でした。<br />
とにかくクメール語のタイピングがすごく早い！<br />
驚きました。<br />
私が日本語で作った書類をソチアがクメール語に訳し、それ<br />
をソカーがタイピングする。<br />
わずか１日ですべてが終了です。<br />
<br />
彼の特技を活かさない手はありません。<br />
<br />
今は夜の自習時間を利用して、ソカーに年長者向けＰＣ教室<br />
をしてもらっています。<br />
今までＰＣに対して苦手意識の強かった子どもたちも、優しい<br />
雰囲気のソカーお兄さんに指導してもらうことでどんどん<br />
上達しています。<br />
<br />
<br />
<a href="images/P1130508_pana.JPG" target="_blank"><img src="images/P1130508_pana.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
写真はパナー。<br />
ソカーが言うには、パナーは他の子よりも英語のタイピングが<br />
早いそうです。<br />
<br />
このほかにも中高生がほぼ全員週に２回ほど練習しています。<br />
<br />
今の時代、やはりＰＣができないと仕事にならないと思うので<br />
ソカーにはかなり期待大です。<br />
<br />
カンボジア人がカンボジア人に指導して、みんながスキルを<br />
身につける、すばらしいことだと思います。<br />
とてもうれしいです。<br />
]]></content></entry></feed>